ポケット予備校について

ようこそ、ポケット予備校へ!

みなさん、ポケット予備校へようこそ!

ポケット予備校は、「いつでもどこでも、ポケットに予備校を!」をモットーに、スマホからみなさんの受験と、その先の生活を応援するWEBメディアです

運営しているのは全員現役の東大生で、さらにその中でも入学試験で優秀な成績を収めた東大生です!

このサイトは、そんな編集者たちが日頃の勉強の仕方や受験、さらには大学生活に役立つ情報を中心に、“受験生と大学生にとって、その分野で優れた人による役に立つ情報”を誰でもスマホから手軽に手に入れられるようお届けしています

また、東京大学に在籍する編集者が、東大の受験事情、大学事情も中々ネットで調べても出てこないところまで含めてぶっちゃけて書いています。

周りに東大志望や東大出身者がおらず自分が本当に東大に合格できるかと不安に思っている人も、このサイトを読めば東大の入試でしっかり高得点を取って合格するビジョンを描けると思います!

さらに、受験を経て大学に入学した後も、いろいろと悩むことがあると思います。そうした大学生活の悩みにも寄り添うメディアでありたいと思っています。

ぜひ、参考にしてください!

設立の背景

僕は受験生時代、関西の田舎から東大合格を目指していました。身近に東大合格者が誰もいなくて、また近くに大手予備校もなかったため、受験生時代にはネットにある情報を調べて活用しながら戦略を立てたり勉強法を作り上げたりしていました。

しかしそのどれもが優れた情報を提供していたわけではなく、なかには理系の大学生が文系科目の勉強法や受験戦略を解説しているようなサイトもありました。受験では、良質な情報を見つけるのが簡単でないことを知り、もっとネット上に役に立つような情報があればいいのになあ、と感じていました。

さて、受験を経て東大に合格し入学したあと、幸いにも同じ大学の優秀な友人がたくさんでき、彼らと受験時代の話を振り返っている中で、自分が受験生時代に感じていた悩みを彼らと解決できるのではないかと考えるようになりました。

つまり、上質な受験に役立つ情報を発信して、高校生の時の自分と同じように、ネット上で情報を得て受験に活かそうとする人の助けになれると考えました。

私たちが記事を書いています

・現代文、漢文担当 ジョン(ポケット予備校編集長)

現代文と漢文を担当しています、文科1類、2年生のハリーと申します!2019年の東大入試では

でした。

漢文は中学生の頃から趣味で中国古典を読んでいて、受験生時代は白文でも解けるレベルになりました(笑)。好きな古典は十八史略です。

東大の国語は型が決まっていて、その型に合わせて対策するのが大事です。その対策法はサイトの記事で解説しているので、気になった方はぜひ読んでみてください!

・古文、地理、文系数学 担当  レオン

古文・地理・文系数学を担当しています、文科二類、2年生のレオンです!2019年の東大入試では

でした。

古文も地理も、もともとそれほど得意ではなかったのですが、自分のやり方を信じて続けた結果、本番でも良い点数を取れたことがとても印象深いです。

文系ですが数学はもともと得意で、それを大学でも活かしたいと思い経済学部に近い文科二類を選択しました。

僕が担当している科目はいずれも極端に難易度が高いというわけではありません。基本を忠実に固めた上で、東大の問題形式を理解して対策するという勉強法が大事だと僕は思います。

対策法をサイトの記事で解説しているので、ぜひお読みください!

・英語、世界史 担当 オン

英語と世界史を担当しています、文科3類、2年生のオンです!2019年の東大入試の開示得点は


でした。

自分で言うのもなんですが、中々このような点の取り方では合格できないと思います。ですが、このような開示になったのも基本的には想定済みでした。

数学は科目の性質上事故が多いと思っていたため、英語と地歴を重点的に伸ばしていった感じです。その結果、非帰国子女にも関わらず英語では100点を、世界史は東大模試で全国一位を取るに至りました。英語は徹底的な本番演習・世界史は圧倒的な勉強量で押し切った感じです、笑。

この2科目は勉強「量」が大切な科目です。このサイトでは僕が東大に合格した戦略と、得意科目だった英語と世界史について書いていきたいと思います。 

・日本史 担当  ちゃき

こんにちは日本史を担当しています、文科2類2年のちゃきです!2019年の東大入試では

でした。

日本史は中学受験の頃からずっと好きでしたが受験という観点で勉強し始めたのは高二の冬で夏頃にまだ江戸時代という具合でした(笑)。最も好きな時代は鎌倉と幕末です!

東大の日本史は知識を詰め込む必要がそれほどない一方で日本史の本質を気づかせるような設問を投げかけてきます。本質とはアバウトな言葉ですがつまりは流れです。

私の説明を通して流れをきちんと理解していきましょう!

・理系数学、物理 担当  モナカ

こんにちは理系数学を担当しています、理科1類2年のモナカです!2019年の東大入試では

でした。

元から数学はある程度得点源でしたが、数学は水物と言われる通り点数がぶれやすいもの。受験時代の最後の方には数学を少しでも安定させる方法というものにも意識を向けていました。

数学の対策は、まずは教科書に書かれている知識を完全に習得すること。公式などはいわゆる道具であり、その仕組みを理解した(すなわち導けるようにした)上で、いかに未知の問題に対してその道具を使い取り組めるかが勝負です。ここで一つ伝えたいことは典型解法などに囚われすぎないこと。正しい考え方ならどうやってもよく、短時間で複数の解法の中からもっとも楽な方法を見つける能力が数学の実力です!

・化学 担当 ゆー

こんにちは化学を担当しています、理科2類2年のゆーです!2019年の東大入試では

でした。

直前期に、化学が楽しかったので、物理そっちのけで化学ばっかりやりすぎました。

東大化学であっても、基礎をおろそかにせず、教科書等の読み込み→問題演習のサイクルを確立しましょう、問題演習の際は、時間管理を特に意識しましょう。

・物理担当 ルーカス

はじめまして。物理担当の理科二類2年のルーカスです。2019年の東大入試では

でした。

僕は高3に入るまで物理が大の苦手で、一度模擬試験で100点中2点だったこともありました。それが高2の冬というのもあり、さすがに焦って勉強したら高3の春の模試で100点中91点が取れました。本番は正直難しかったのでこの点数を見て何らかの調整があったのでは?とも思いますがトレーニングしたことは無駄ではなかったと信じています!

東大の物理はやはり記述式である点に手強さがありますが、何を書いて何を省くかを過去問演習に限らず普段から意識しておけば怖くありません。そしてその過去問は良問ぞろいなので個々の解き方、出題傾向、時間配分など総合的に研究するといいでしょう。