【2021年度版】東大日本史の傾向と勉強法を現役東大生が解説!オススメ参考書も紹介!

皆さんこんにちは!ポケット予備校です!

東大日本史の特徴を一言で表すと「難関私大のような細かい知識は要求されないが、日本史の本質をしっかり理解することが求められる」です。

歴史の勉強というとよく丸暗記だと思われる方もいますが、東大日本史では暗記はそんなに必要ありません。正直に言って、共通テストの方がよっぽど細かい知識を出すでしょう。それくらい、東大日本史で求められる知識は少いです。

ですが、その代わり東大日本史では時代の本質や事象の背景などの理解が求められます。また、問題文にある史料を正しく理解する読解力も必要です。

これらの能力が求められるため東大日本史は対策がしにくいのですが、この記事の筆者は東大模試で全国一位を取るなど東大日本史に関してはそれなりに得点できていました。

今回は、東大日本史について、現役東大生の編集者が、その傾向・勉強法・オススメ参考書について詳しく解説していきます!

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東大日本史の基本情報

まず、東大日本史の立ち位置について説明します。東大日本史は2日目の1つ目の試験の選択科目です。受験生は日本史・世界史・地理の3科目から2科目を選択して解答します。制限時間は2科目で150分です。

東大日本史の顕著な特徴として、全時代が満遍なく出題されるというものがあります。難関私大はしばしば近現代など特定の時代から集中的に出題されるため、勉強に傾斜をかけることができますが東大日本史は全ての分野を均等に勉強しなければならないのです。

東大日本史の配点

東大日本史は地歴2科目の1科目で、満点は60点です。基本的に大問は4題出題され、配点は公式には発表されていませんが、大手の予備校の東大模試では以下の表のようになっています。

第1問(古代)15点
第2問(中世)15点
第3問(近世)15点
第4問(近現代)15点

過去しばらくはこの構成です。解答用紙の一行あたりの字数は30字で、大体一問あたり5~7行の論述をすることが求められます。ちなみに、論述の総字数は地歴三科目の中で日本史が一番少ないです。そのため、日本史を選択すれば世界史・地理選択と比べて時間的余裕が生まれます。筆者は日本史・世界史選択だったのですが、本番では地歴は40分ほど余らせて全ての記述を書き終えることができました。

一つ注意事項ですが、東大日本史では極稀に上の表とは異なり三題構成で出題されることがあります。その場合は一つの大問で古代と中世、近世と近現代といった感じで二つ以上の時代の知識が問われ、その字数は大問二つ分になっています。全体としての記述量は変わらないのですが、視野が狭くなっている本番で大問の数が減っていることに気づかず、その大問の文字数と難しさに圧倒されてパニックになってしまうというのが想定されます。

これは全科目共通なのですが、受験本番で絶対に避けたいことはパニックになることです。あらかじめ想定していた場合は動揺を減らすことができるので、大問が三つになる可能性もあるというのは頭に入れておいて下さい。

合格者の平均点・目標点はどれくらい?

東大日本史は年による難易度のバラツキは比較的小さいです。合格者は大体35~45点の間にいます。このゾーンが最大のボリュームゾーンだと思ってまず間違いないです。

45点を超えてくると東大日本史が得意と言えるのでは無いでしょうか。毎年50点以上を取ってくる受験生もいますがこれは少数で中々狙って取れるものではありません。

また、30点以下を取ってくる受験生は殆どいません。これに関しては後で述べますが、東大日本史は勉強量が足りなくてもそれなりの点は取れます。

以上のことを踏まえると、目標点は取り敢えず40点にしておくといいと思います。基本的に東大日本史ではあまり差がつかないです。高得点を取るために勉強をしてもせいぜい40点後半とあまり差がつかないので、高い目標を掲げてそれを達成するべく勉強するよりはそこそこの目標にしておいて英語や数学といった差のつく科目の勉強にあてるといいでしょう。日本史では40点を取っておけば「日本史で落ちた」と言い訳できない状態にはなれます。

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東大日本史のリアル

勉強しなくても点が取れる?

前段で述べましたが、東大日本史は勉強をしなくてもそれなりに点が来ます。その理由ですが、冒頭でも触れたように暗記ではなく読解力や理解力が求められるからです。

この傾向は時代が古いほど顕著です。特に古代では問題文で与えられた史料を読んでそれを問題の要求に合わせてまとめればそのまま模範解答になるという問題がしばしば出題されます。よって基本的な読解力と記述力があれば東大日本史では日本史の勉強をあまりしなくても点が来ます。

ですが、だからといって対策を怠っていい訳ではありません。東大日本史では細かい知識ではなく時代の本質や事象の背景が問われるからです。これらをしっかり掴んでいる受験生とそうでない受験生とでは解答のクオリティに大きな差がつきます

また、近現代に関しては知識も問われます問題文に史料が無く持ち前の知識だけで解答を構築することが求められます。

ですが、それでも難関私大ほど細かい知識が問われる訳ではないです。基本的に東大日本史で求められる知識は基礎レベルです。ですが、その基礎レベルの知識を論述できる形で抑えること・教科書の行間にある事項を把握すること、この2点が東大日本史の勉強を難しくしているのです。

採点基準は緩い?

今まで読んできて、教科書の行間にある知識なんて分かるか!と思われた受験生もいるのでは無いでしょうか。正直に言って、東大日本史では専門的な学術書に書いてある概念をスケールダウンして問題にするということが平気で行われています。この点において、単純な一問一答や短文論述が出題される東大世界史よりは難しい問題が出題されてると言えるでしょう。

ですが、その分東大日本史は他の科目と比べて採点基準が緩い傾向にあると思います。大きく方針をずらした解答を書かなければそれなりの点は来るのです。その大きな方針は時代の本質と問題で与えられた史料を合わせて考えれば浮かび上がってくるのです。東大日本史は現代文のように、アドリブ性の強い試験とも言えるでしょう。また40点、つまり全体の2/3の点を取ることはそれほど難しくはないというのが分かると思います。

事前に詰め込んだ知識をしっかり解答用紙に網羅していかなければならない東大世界史とは大きく性質の異なる試験でしょう。

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問題が予想できる?

先程、東大日本史では学術書に書いてあることを受験生向けに加工して出題されるということを書きました。ここから東大日本史における重要な特徴が導かれます。それは問題がある程度高い精度で予想できるということです。

東大日本史の出題者は言うまでもなく東大の文学部の日本史研究室の教授です。その教授が専門的な知識をベースに出題する場合、元となる素材は出題する東大教授の専門分野であることが多いです。そのため、東大教授の専門分野をチェックしておくというのは東大対策を進める上で重要です。

また、これに関連して教科書が改訂されて追加された事項にも注意が必要です。これも言うまでも無いですが、高校生が使っている教科書を編集しているのは大学教授です。出題者である東大教授も大きく関わっています。そして教科書を改訂してわざわざ追加した事項というのは、それらの教授が学ぶ価値があると考えたために追加されたということです。また、教科書というのはそのまま(建前上)入試の出題範囲でもあります。

よって、新しく追加された事項はまだ出題されておらず、それがそのままいつ出題されてもおかしくはない事項になります。そのため、教科書は可能であれば旧版と改訂版の両方を揃えて、どんな事項が追加されたのかをチェックするのも東大対策を進める上で重要です。

模試は当てにならない?

以上を読めば分かりますが、出題者側からすると東大日本史は非常に問題を作りにくい試験です。知識と読解と時代の本質事項がそれぞれ適度に求められる問題を、学術書に書かれている事項を噛み砕いたテーマで出題しているわけです。

こんな問題を再現するのは非常に難しく、その結果東大模試の日本史の問題は本番と乖離していることがあります。基本的に、駿台は知識偏重・河合塾は読解力偏重です。駿台模試では非常に細かい知識まで網羅した解答を書かないと高得点が取れず、河合塾の模試では問題で与えられて史料を要約すればそれが解答になる問題が多く出題されます。

また、両者に共通して非常に採点が厳しいです20点台とかが平気で出ます。ですが、東大模試の倍以上の点数が本試験で取れた例もあるため、基本的に東大模試の点数は気にしないでいいです。(ちなみに筆者が全国一位を取ったのは大手予備校の模試では無いです。)

メッセージ性のある問題が出題される

東大日本史は社会へのメッセージ性のある問題が時々出題されます。例えば、大阪都構想が謳われていたころには地方自治に関する問題が、加計学園問題があったころには教育勅語に関する問題が出題されたりしています。

これらの問題は時事問題では無いため、出ても基本的な日本史の勉強をしていれば対応できるのですが、その年の世相を反映した問題が出る可能性はあるので重大なニュースに関連した日本史の事項はチェックしておくといいでしょう。

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東大日本史の分析

先ほど述べましたが、日本史は全部の時代が満遍なく出題されます。大問構成は以下の通りです。

第1問(古代)15点
第2問(中世)15点
第3問(近世)15点
第4問(近現代)15点

ここからは、各大問が全体的にどのような傾向にあるかを分析していきます。

古代

古代の顕著な特徴として問題で与えられた史料が重要であること律令制の把握が何よりも大切であることが挙げられます。

①に関してはこれまで述べてきましたので、②について。日本史の古代は律令制がいかに導入され、運用され、変容していったかが主な話題となっています。東大の過去問もほとんどが直接・間接を問わず律令制に関わる問題です。この律令制の本質的な部分をいかに把握するか勝負になってきます。

ここでざっとその本質について触れると「中国モデルが日本風のものに変わる」というものになります。

中世

中世の特徴は①やはり問題で与えられた史料が重要であること強大な権力が存在しないので名もなき人々の動きを追うことが重要であることが挙げられます。

①について。中世も古代同様に問題で与えられた史料が大切です。自分の知識と史料から読み取れることを上手く合わせて解答作成していきましょう。

②ですが、古代は律令国家・近世は幕藩体制・近代は近代日本という強大な権力が存在していますが、中世の権力は相対的に弱いです。鎌倉幕府は朝廷や元、さらに構造的問題により衰え、室町幕府は守護大名が強いためそもそも分権的であり戦国大名に滅ぼされます。そのため、律令国家の基本的な論理はこうだから~とか、幕藩体制の状況から考えるに~と思考することができますが、中世の問題を解く際にはそのような頭の働かせ方ができません。そのため、各事項を入念に把握していくしかないです。具体的には武士の性質の変遷・農村の状況・貨幣経済の発展などでしょうか。総じて中世では社会史・文化史を問う問題が多く、難問が出題されやすいしょう。

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近世

近世は古代と似ていて江戸幕府という巨大な権力が成立していました。そのため、東大日本史対策をする上でも幕藩体制の把握がなによりも大切です。古代律令国家と同様に幕藩体制も現代とは異なる顕著な特徴を有しているのでその把握を全力でしましょう・また、いわゆる「鎖国」をしていたことにより国内で独特の経済発展を遂げていきます。商品流通構造の把握は幕藩体制に並ぶ大きな課題です。これらの把握に勉強時間のほとんどを費やすことになるでしょう。

ですが、近世は他の時代と比べて対策がしやすいです。東大が同じような問題を何問も出しているので、過去問の把握が何よりも大切でしょう。

近現代

近代は古代・中世・近世とは全く異なる対策が必要となります。問題文で史料がほとんど無いため、事前に暗記した知識を主に使うことを求められます。教科書などを利用してしっかりと論述に使えるフレーズを蓄積していきましょう。

また、「近現代」とくくられていることからも分かるように現代史の把握も大切です。かつての東大近現代では主に近代から出題され、現代史はせいぜい戦後の民主化改革程度でした。ですが、最近の東大日本史ではそれより少し先の高度経済成長時代くらいまでは出題されています。現代史だからといって気を抜かないようにしましょう。

近現代ではそれまでの時代と違って時代の本質的特徴というものが掴みにくいです。ですが、それぞれの事項はなぜ起こったのかという疑問をつねに頭に浮かべながら教科書等で知識をインプットするといいと思います。

 

以上が東大日本史の傾向です。非常に特殊な傾向であることがよく分かると思います。この特性から、東大受験生は私大などの併願校を受ける際は日本史以外の科目で受験することをオススメします。筆者は慶應を受けたのですが、世界史に自信があったので世界史受験をしました。数学が選択できるところは数学受験をしてもいいでしょう。

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東大日本史の勉強法

上で述べてきた傾向を踏まえた東大日本史の勉強法を書いていきたいと思います。東大日本史は非常に特殊な傾向ですが、王道の勉強法をしていけば十分に対応できるようになっています。

通史の把握

歴史科目の勉強を始める際はまず通史の把握から始めることになるでしょう。ですが、通史の勉強はざっくりとで大丈夫です。東大日本史は東大世界史より必要な知識の量ははるかに少ないので、時代の雰囲気さえざっと掴めればいいでしょう。なのでマンガとかとにかく取っつきやすいものを使うのがいいと思います。

というか、多くの人は中学とかで日本史は既習でしょうし、マンガやゲームとかで日本史のある時代を扱った作品を見ていると思います。なのでこの段階は飛ばしてもいいです。学校の授業とかを内職しながら聞いてなんとなく確認するくらいでいいでしょう。

ちなみにこの時代についてのざっくりとしたイメージが東大日本史ではかなり重要だったりします。ですが、基本的に既に持っているものと過去問演習を通じて身につけられるものを合わせれば対応できるので気に病む必要はないです。

論述用の知識の暗記

日本史の勉強のメインです。東大日本史は論述問題なので、一問一答みたいな単なる知識ではなく論述問題で使える形で覚えておきましょう。

勉強の進め方自体は世界史と割と似ているのですが、世界史と異なり必要な知識の量は少ないです。筆者は世界史は山川出版の詳説世界史を理解しながら丸暗記したのですが、日本史に関しては正直教科書の知識は全然覚えていませんでした。例をひとつ上げると平将門の乱とか藤原純友の乱の関係者の知識とかは全く知りません。学校の定期テストも普通に勉強してなかったので60点台とかでした。

ですが、その代わり知識の質は高いというか、教科書の背景や行間の知識はかなり詰めていました。「同一階層から再生産される」とか「正当性担保のため朝廷の威光を…」とかのよく論述問題で使われるフレーズは完璧に暗記していました。

これらのフレーズは予備校講師の授業や過去問、マイナーな教科書や市販の学術書などから得られます。あまりマニアックなところまで攻めても仕方ないので基本的には過去問を回していくことで身につけていきましょう。

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過去問演習

論述用の知識がある程度身についたらいきなり過去問演習をしていいです。他の科目だと基礎のインプットと過去問演習の間に応用問題を解く段階が入ると思いますが、日本史については過去問以外の応用問題は別に解かなくていいです。というのも、東大日本史は非常に特殊な傾向なのでほとんどの市販の問題集では有効な対策ができないからです。

過去問ですが何周もすることをオススメします。東大日本史は過去問と同じ題材を違う切り口で問うという問題が非常に多いので過去問は暗記するレベルでやりましょう。

また、通史の把握のところにも書きましたが東大の過去問から歴史の「本質的」な部分を抑えることができます。東大日本史は極めて良い問題なのでそれ自体が有効な日本史の勉強教材になります。

共通テストの対策

他の科目は二次試験用に勉強していけば共通テストでも高得点を取れるようになると思いますが、日本史は二次試験の勉強と共通テストの勉強は別のものと捉えてください。何回も言ってきましたが、二つの試験では求められる能力が全然違います。

共通テストで東大受験生として満足のいく点数をとるにはそれなりに細かい知識も覚えなければなりません。ただ、共通テストはマーク式なので基本的に選択肢を選べればそれでいいです。しっかりと論述できるレベルで覚える必要は無いので直前からざっと暗記するといいでしょう。

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オススメ参考書

教科書

山川出版社の詳説日本史は全受験生が持っていると言っても過言ではないと思います。周りの受験生が知っている情報を知らないというのはそれだけでディスアドなので持ってチェックしておくといいでしょう。また、改訂部分をしっかり抑える点でも教科書は重要だと思います。それと、共通テスト対策の知識をざっと確認するのにも教科書は有用でしょう。

ですが、筆者は教科書はあまり使いませんでした。あまり東大日本史で問われることが書いていないなと感じたので。教科書を二次試験対策として読んでいく時は時代の特徴や背景知識を書いているところを重点的に読んでいました。教科書の時代の概説部分や一部の注釈に非常に有用な情報があったのでそこを暗記していたという感じですね。

詳説日本史B 文部科学省検定済教科書 (山川出版社)

詳説日本史ガイドブック

東大日本史対策に定評のある野島博之先生の参考書です。筆者は教科書の代わりにこちらをメインの教材として使っていました。

基本的に教科書をなぞった参考書なのですが、教科書的な記述と一緒に「東大日本史で問われそうな」事項が書かれています。多分、日本史で高得点を取って合格する人に限って見ればこの参考書を使っていたという人はかなり多いと思います。知り合いはこの参考書を理解した上で丸暗記したら本番で50点overの点数を叩き出していました。

また、東大日本史の過去問や先生のオリジナル問題も掲載されているので演習することも出来ます。東大日本史対策をする上で必携と言ってもいいでしょう。

詳説日本史ガイドブック 上

下巻はこちらから

日本史野島博之のグラサン日記

上の詳説日本史ガイドブックの著者のブログです。東大日本史の傾向や、先生の予想問題、重要な分野の解説などこれ一つでかなりの対策ができると思います。

筆者は使えそうな記事を一通り読んだ上で、オリジナル問題を繰り返し解いていました。これも東大日本史対策をする上で非常に有用なので見ておくといいでしょう。

日本史野島博之のグラサン日記

つかはらの日本史工房

『東大の日本史27カ年』の著者のサイトです。このサイト、信じられないことに27カ年の作者が約40年分の東大日本史の過去問の解答解説を公開しています。細かいところは違っている(筈)ですが、こんなありがたいサイトは中々ないので積極的に使っていきましょう。

また、このサイトは出題者である東大教授の専門分野も書いています。

こちらも東大日本史対策では必見と言っていいレベルでしょう。

つかはらの日本史工房

東大日本史のオススメ教材は以上です。非常に有用なサイトがあるので、これらを積極的に使っていけばあまりお金を使わずに東大日本史で高得点を狙っていけるでしょう。

まとめ

東大日本史についてまとめると次のようになります。

  • 他大学と比べて傾向が特殊
  • 細かい知識ではなく歴史の本質が求められる
  • 過去問対策が極めて有効

どう対策すればいいか分からない人も多いかと思うので、この記事を参考に対策して高得点を取って頂けたらと思います。

東大日本史は傾向がはっきりしているので、コツをつかめば短い勉強時間で高得点を取れるようになるでしょう。

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