英語のキホンの文法用語を確認しよう  (英語・第1回)

みなさんこんにちは  ポケット予備校です。

今回は英語の初回の授業ですね。今回は、英語の勉強で使う文法用語を授業していきます。

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英語の文章の書き方

英語の文章を書くときは、アルファベット句読点、そして符号を使って文章を書きます

アルファベットは、みなさんも日常生活の中でたくさん目にしていますよね。A〜Zのアルファベットで、大文字と小文字がありますね。

句読点ですが、英語では「,」や「.」ような句読点を使います。日本語と違いますね。

最後に符合ですが、英語の文では文末に?をつけたり!をつけたりします。これらを符号と言います。

そして、英語の文章を書くときは、文章の最初の文字を大文字にして、文末にコンマや!・?などをつけて終わります

大文字の文化は日本語にはありませんが、日本語でも文章の最後は「。」をつけて終わるので、この点は似てますね。

英語の品詞

まず品詞とは、単語の種類のことです。動詞、とか、名詞、とか聞いたことありますよね。こういう品詞の名前は、英語の勉強でよく出てくるので、頭に入れておきましょう

品詞の数は、全部で10個あります。(分け方によって、8個とする説明もあります。)

1つ1つに名前があって、ここでは意味の解説もしていますが、日本語の説明をじーっと読むより、実際に英語を読んでいった方がすんなり理解できると思うので、今は「ほお、こんな品詞があってだいたいの使い道はこんな感じかな」みたいな感じでオッケーです。

名詞 Noun

その名の通り、人や物の名を表すものです。

名詞の中には、数を数えられる名詞、可算名詞と、数を数えられない名詞、不可算名詞があります。どの名詞が数えられて、その名詞が数えられない、というわけ方は、法則はないので、名詞ごとに覚えていかないといけません

例)apple, pen, dog ・・・など。

代名詞 Pronoun

その名の通り、名詞の代わりに使われるものです。一度、話のなかで「君のボールペン」とか「2組の田中くん」とかが出てきたら、2回目以降は「それ」とか「彼」とかで省略して説明すること、ありますよね。これが代名詞です。

名詞の代わりなので、代名詞が出てきたときは、基本的に代わりになっている元の名詞が文章や話のどこかにあるはずです代名詞がどの名詞の代わりになっているのか、というような問題はよく出題されるので、注意して読んでいきましょう

例)it, he, that ・・・など。

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冠詞 Article

冠詞は名詞の前について、特定かそうでないか、単数かそうでないか、などを表します。単語としてはたった2つ(3つ)しかないのに、つまずく人がとても多いところです

例)a(an), the 冠詞はこれだけです。

動詞 Verb

動詞は、人や物の、動作や状態を表すものです。英語の文章はほとんどの場合、動詞が必要になります動詞はこの10個の品詞の中で最も重要なので、特に意識して読みましょう

例)walk, go, dance・・・など。

助動詞

サブ動詞のようなもので、動詞について話し手の判断をより詳しく・細かく表現します

例)will, may, should・・・など。

形容詞 Adjective

形容詞は、名刺や代名詞を修飾したり補語になったりします。修飾とは、ザックリ言えば、「詳しく説明すること」です。

例)beautiful, interesting, fine・・・など。

副詞 Adverb

副詞は、動詞や形容詞を修飾します形容詞とは、修飾する対象が違います

例)very, friendly, always・・・などです。

前置詞 Prepositon

前置詞は名刺や代名詞の前に置かれて、場所や時間、対象などを表す補助をします。

例)at, in, to・・・など。

接続詞 Conjunction

その名の通り、文章のパーツとパーツをつなぐものです。日本語で言えば、「A、それからB」「A、しかしB」「A、いっぽうB」のようなものです。

例)and, but, while・・・など。

間投詞 Interjection

感情を表すものです。驚き、感心、喜び、悩み、などなどです。

例)wow, oh, well・・・など。

さて、いかがだったでしょうか?10個もあると、少し多く感じますね。ただ、英文を読んでいけば、実際にどうやって使われているのか、すぐにわかるようになるので、心配いりません。「あれ、これ何詞だっけ」というように迷うことがあれば、ぜひこの記事で復習してください!

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英文の構成要素

英文は、5つの要素で構成されます。もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、S、V、O、C+修飾語の5つです

それぞれ解説します。

主語 S

主部とは、文章の中で、「何が」「だれは」にあたるものです。主語は名詞か代名詞のみです。

日本語を使っていると、この主語を省略することが非常に多いですね。

例えば、「今映画見てるからちょっと待って」という文章だと、「誰が」という部分=主語がありません。でも、日本語はこれで通じます。

しかし英語では、この主語がほぼ必ず必要です。基本的に省略できないので、注意しましょう。

述語動詞 V

述語動詞とは、「何をする」「どうである」にあたる部分の動詞です。主語のすぐ後ろにあることが多いですが、他にもいろんなパターンがあります。文章の意味や方向性を決める大事な部分ですね。

目的語 O

目的語とは、動詞の、動作の対象を表すものです。「何を(どうするのか)」「何に(どうするのか)」という部分です。

ここで大事なのは、目的語はふつう、主語とイコールの関係にはならない、ということです

例えば誕生日パーテイーにいるとして、友人にこう言われた、とします。

友人A:I bought you a present.

boughtは買うのbuyの過去形なので、この文章は「私、あなたにプレゼント買ったの」という意味ですが、ここで、you と a present が目的語です。

ここで、you も a present も、主語の I、つまり友人Aとイコールではないですよね。このように、目的語は主語とはイコールの関係ではない、ということを覚えておきましょう。

補語 C

補語は、主語や目的語が「どういうものか」を表すものです。「(主語・目的語は)どうである」などといった感じです。

ここで、補語は、主語や目的語が「どういうものか」を表すものですから、主語や目的語とイコールの関係になります

先ほどの例をもう一度考えましょう。プレゼントをくれた友人に対して、あなたがこう言ったとします。

プレゼントをもらったあなた:You are very kind.

ここで、Youが主語でkind(優しい)が補語です。ここでは、You=kind ですよね。このように、補語は主語や目的語とイコールの関係になります。

修飾語

修飾語は、これら4つの要素などを修飾するものです。なくても文章は成り立ちますが、文章を豊かにしますね。

さて、以上が英文を構成する5つの要素でした。文章が長くなったり複雑になると、構造がわかりにくくなってきます。そんなときは、このような5つの構造に分解して整理して考えてみましょう。

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まとめ

たくさんの内容がありましたね。でも大丈夫です、ここで全部覚える必要はありません。

英文を読んでいくなかで自然にわかっていくようになるので、心配いりません。

さあ、それでは、次回から徐々に英文を読んでいきましょう!

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